入院日誌 総括12007/04/29 16:44

終わりと書きながら 総括1 ってことは 続くのか?

まだ、母が残っていた

入院してわかった事

病院は 選ばないと善し悪しが分からない

まずは 病気から

脳梗塞は、黄金の時間帯がある、発病して3時間いないは かなりの回復確率(父はのがしてしまった)

高齢でも血圧が高くない事 主治医の先生がいつも見ている事 主治医の紹介で良いと先生にあたれば脳梗塞も軽度に終わらせる事ができるかもしれない

父は、高齢だったのと初見と違っていた様なので 左半身の麻痺程度だった、もう少し軽く出来たかもしれない。

リハビリで結構よくなる

ただし、180日の壁がある。その後リハビリ出来なければ寝たきりになる

お医者さんは リスクしか言わない、選択ししか提示してくれないので患者側で選びリスクを取らなくていはならない

質問の仕方を工夫しないと全くダメである

わからないなくて質問が止まってしまう場合が多かった

良い先生は、時おり自分の経験とか意見をさりげなく入れてくれる。(でも患者側で選ばないといけないのでそこで答えがいつもでなくなる)

ガンの告知は せずに父は逝ってしまった。告知に悩む必要はなさそうだ。告知に悩むのは 本人ではなくて回り、本人の気力をそがないのがよさそうだ

病気には何らかのそれを知らせる予兆がある

これを見落として父は 命を失ってしまった

まずは、足が悪くなっていた(これは 血栓と糖尿が原因)

階段の上がり下がりで足を引きずっていた

トイレも前立腺肥大で小でかなり便器を汚していた

その際の臭いは 確かに糖尿の悪化を知らせていたと思われる

それが 起因しての脳梗塞(血栓と糖尿による血管の狭窄

血液検査かCT取っておけば

また、肺がんについても毎年 レントゲンとっていればもう少し早く見つけられたかもしれない

定期検診は大事だ

高齢でガンの進行は遅かったがリハビリ効果もでるのが遅かった

モチベーションの維持は 母の場合考えないとと思った

最後のとどめの肺炎もタンが出ている事と 父の体調が悪くなってきた時点で、肺炎を疑えばよかった。

非常に悔やんでいる。肺炎と肺がんで 窒息死寸前が無ければ父の心臓ならもう少し 90歳までは生きれたと思われる

調子が悪ければ 医者に相談すべきだった

案外 父は粘ったと思われるが 初めてなので私にはわからない

悔しかった思い出しか6ヶ月間振り返ると浮かんでこない

これは 自分の不徳のいたすところだ

次回は もうすこし病院とかお医者さんについて

去年のBLOGで非公開にしていた父の画像を公開しました

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
下記の文字を入力して下さい(半角スペースあります)
Hoge desu

コメント:

トラックバック