昭和の小説が書店で少なくなった2010/12/10 00:56

最近、山本周五郎とか柴田錬三郎なんか 読もうとすると 書店に無い。

気がつくと、吉川英治、海音寺潮五郎、野坂昭如、五木寛之、遠藤周作、北杜夫、なんかも無いな。あんなに売れっ子だったのに

田辺聖子、有吉佐和子はあるが 佐藤愛子とか、森村桂なんかは消えている。

踏ん張っているのは、司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平あたり

著作切れ前の 昭和の小説をサッサと電子化して出してもらいたい。再来年には 吉川英治が著作権きれるので 青空文庫で読めるからそれまでにサッサと出さないと。吉川作品長いので電子化は歓迎!!

ebookのリーダソフトは 以前書いたが 酷すぎるので、フォントをまっとうに扱うソフトで書籍リーダーで読みたい

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