ネズミ騒動 2006年冬の陣 その6(ネズミ駆除業者は 第2の××リホーム業者か?)2006/12/16 21:15

ネズミ駆除業者さん 見積もりにいらっいました。

しかし、相互の連絡悪かったのか、決めてくださいとその場で言われてしまいました。(駆除するかしないか)

ひぇー 見積もりは? 坪単価で最低工事の料金を電卓ではじいてみせるだけ?

これで見積もり?

本日のメインイベント、駆除業者さんとのやりとり

定刻に さすがネズミ駆除業者さんいらっしゃいました。 ググるとすぐ出るド派手なWEBサイトのK社さん。一応 ペストコントロールに加盟している業者です

まず、一通りの会話

名刺と会社案内をわたされて 腰が低く対応している。

ネズミでた場所を懐中電灯で点検

家周りも点検、勝手口でゴキブリの食べかすでネズミが居ることを指摘

さて再度室内で脚立利用して 2階の点検穴から天井裏を確認(1階の天井裏にネズミ出たと言っているのに?)

まあ気にせず つきあう

張りがじゃまして天窓をうまく閉じられない(かなり雑)

1階の天井裏へ 天窓のベニヤ板あけるまでもなく、ネズミの糞だらけでクマネズミと判明、ご丁寧にヤモリも居るとの指摘。個人的にはヤモリは全く怖くないので(へー 家の守り神も居るのね、程度です)

居間に戻り 天井を見て 「駆除ですね。」

点検穴を 台所、リビング、居間、廊下などと指摘し始めて どうも、工事の期間とか費用とか考えているよう

業者さん「点検穴を5カ所つくります。都度巣を見つければ撤去か決めていただきます。時間もかかります、年内にかかってもすべて終わるのは年明けになります」

そこで、はじめに戻り私が「 見積もりは 幾らでしょう」と言う

建坪などをいわれるので 21坪か22坪と応えると 22万と電卓を見せてくれる。「トータルがその金額?」と聞くと、ネズミの巣があった場合の撤去費は別途かかる。 

私「じゃ 幾らかかるの?」と聞くと

業者さん「一つ駆除に7千円、今やっている現場である場所は280万かかった」

私「我が家は幾ら?」と聞くと

業者さん「わからない、きちんと調べないと、その場でデジカメなどでご家族の確認しながら撤去か決めていただく」(内心、いつも工事の時に居ないと駄目?)

それってまったっく 見積もりじゃないじゃない?

HPの見積もり無料は、こんなものか?

先方(業者さんの言い分は)

業者さん「電話でご確認したはずだ。事務所の人間が決められますか?と確認したでしょ?」

私「家に母と長男(私)がいる、父は入院中で決められない、弟と相談しないと」

業者さん「事務連絡で決められるといわれたのでここに来た。話が違う」

私 無言

業者さん「見積もりには人件費、経費がかかる。今回、増させていただき工事場所等を言わないのはボランティアでやっているからでは無いからです。しゃべってしまって他の業者では駄目だからです」

ごもっともです。

私「では、見積もり費用払います」と言うと

業者さん「費用は決まってないので請求できない」

私 無言(HPで無料見積もりをあれだけ出していれば見積もりを請求できないよな!!)

沈黙の後

私、「父と相談しないと決められない」

業者さん「先ほど弟さんと言ったのになぜ 父なのですか」

私「家の登記簿上の権利は父が持っている。弟と母と相談して家族の一致と言うことで父と話を持って行けば父もナットクする」

業者さん、「では...(待ちますなのか もういいですクドクドいいませんなのか:わからないが)'引き上げます」

「大変すません」と 私謝って 玄関まで送る

さて 点検の為に散らかった、1階と2階の天窓をかたづける

今回の教訓 HPに書き込んだのは 見積もり依頼なのに 返信メールには

当社をどこで知りましたか? : Google

お問い合わせ内容 : 台所にネズミがでました。ねずみ取りで捕まえましたが天井裏でネズミの足音が聞こえます。駆除と出入り口封鎖の工事の見積もりをお願いしたい。

書いてあった。電話のやりとりは録音でもしておかないと

てっきり 見積もりのみで来ていただいたと思いこんでいた私は馬鹿なのですね(これって××)

これは 東京のペストコントロールの相談窓口で聞いてみよう 月曜日のBLOGこうご期待

PS  業者さんの心境とか環境を独自に考えると

まず、過当競争である。今回の業者さんはHPに書き込んだら2時間後にすぐTEL入った。そこで電話のやりとり、仕事とって回転させないと儲からない。すぐ人員確保して工事をまわしてナンボの世界なのかな?第一 坪単価で計算ってなんで?

駆除だと大きさに比例するからなのだろうけど もっと明細が無いとまず筈なのだか 今回の業者さんは

聞かないと答えてくれなかった。明細表とかあれば 変動した費用を払えるし、想定できるのに何故かなかった?

その予防策として、電話で決められますか?って言葉をいっといて言った、言わない論争にしてしまうのだろうな?

コスト押さえるために見積もり作成とかを メニュー化しとけば様にだろうけど リスクは取りたくないために見積もりを出せないのだろうな?

良い勉強をここ数ヶ月させていただき為になっているのだが

ネズミは居なくならない、困っている

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